中年期になると太りやすいのはなぜ? – 大森のダイエットスタジオOlulu-オルル-|女性専用パーソナルトレーニングジム

中年期になると太りやすいのはなぜ?

ダイエットコラム

こんにちは!

ピラティス&ヨガスタジオOlulu-オルル- 大森山王スタジオです。

 

よく中年太りと言いますが

なぜ40歳前後から太りだす傾向があるのでしょう?

 

人が消費するエネルギー量は基礎代謝と活動代謝を合わせたものです。

基礎代謝は、何もせずにじっとしていても、

生命を維持するために自動的に行われている活動に必要とされるエネルギーです。

この基礎代謝は、1日のエネルギー消費量の約60%を占めると言われています。

これに対し活動代謝は、歩いたり働いたり、運動をしたりするときに消費されるエネルギーのことを言います。

単純に言えば、この基礎代謝と活動代謝によって体の脂肪は消費されます。

この代謝がきちんと行われていれば、太りにくいというわけです。

ところが・・・・

一般的に基礎代謝は、加齢により筋肉量が減少するにつれて低下をします。

また、活動代謝の方も運動量に比例するので、加齢によってだんだんと低下する傾向にあります。

このような理由で摂取するエネルギー量よりも消費するエネルギー量が低くなるために

一般的に中年期になると脂肪が蓄積されやすくなり、太りやすくなります。

なので・・・

中年期になって注意することは、運動不足に気を付けることも大切ですが

20代、30代の頃の食生活や生活習慣をそのまま続けないようにすることなのです。